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牡蠣の加工場見学 磯崎漁業組合@松島 in 宮城県牡蠣グルメ旅① [■ 観光・ツアーなど]

突如牡蠣が無性に食べたくなる「牡蠣欲」にかられて、思い立って宮城県へ行くことに。

というわけで、その勢いで『宮城県牡蠣グルメ旅』を決行!



宮城県牡蠣グルメ旅←まとめ記事はこちら




出発は朝7:36東京駅発の はやぶさ3号!
東京駅発の新幹線はやぶさ



いざ宮城県へ!
東京駅発の新幹線はやぶさ


ゴーーーーー!



っと、新幹線から窓の外の景色を眺めながら飛ばすこと1時間半ほどで、

JR仙台駅に到着!
JR仙台駅

早っ!



駅に到着後、松島海岸 まで移動。
宮城県松島海岸

日本三景の一つとして知られる 松島!



そこから程なくして、まず最初に訪れたのが 磯崎漁業組合
宮城県松島の磯崎漁業組合

松島湾で獲れる「松島かき」を取り扱っている漁業組合。



かきの直売所 も併設。
宮城県松島の磯崎漁業組合のかきの直売所


販売価格はこんな感じ。
宮城県松島の磯崎漁業組合の牡蠣メニュー

 ・剥き身 (500g) :1,200円
 ・殻付かき (15個):1,000円


安っ!



すぐさま牡蠣をいただきたいところだけどせっかくここまで来たので、牡蠣の加工場 を見学させてもらうことに。


長靴に履き替えて工場内に入ってみると、大量の殻付き牡蠣が!
宮城県松島の磯崎漁業組合の牡蠣の加工場

おぉー!壮観!




これらの牡蠣殻剥き歴50年超のおばあちゃんが次から次へと処理している。

がこっ!
宮城県松島の磯崎漁業組合の牡蠣の殻剝き


ぱかっ!
宮城県松島の磯崎漁業組合の新鮮松島かき


ちゅるぅ~ん!
宮城県松島の磯崎漁業組合の真牡蠣

まるで精密機械のような正確さと素早さ!

ずっと見ていても飽きない!

おばあちゃん、ゴイスー!



殻を剥き終えた後は、牡蠣をこの装置まで持ってきて、
宮城県松島の磯崎漁業組合の牡蠣装置


どばぁー! っと投入!
宮城県松島の磯崎漁業組合の大量の牡蠣


装置上のレールを通過することで牡蠣に付いた汚れなどを取り除いているのである。
宮城県松島の磯崎漁業組合の牡蠣清掃


で、牡蠣の剥き身完成!
宮城県松島の磯崎漁業組合の牡蠣誕生

うはー!よだれがあふれてくるー!

というわけで、次はいよいよ牡蠣を食すぞぉー!


続く。



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施設名:磯崎漁業組合
住所 :宮城県宮城郡松島町磯崎字磯島1
電話 :022-354-3230
URL :http://www.matsushima-kanko.com/shopping/detail.php?id=80




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オリーブハマチ養殖場見学/オリーブ牛見学@高松 in 香川県オリーブツアー [■ 観光・ツアーなど]

香川県高松市で オリーブハマチ養殖場オリーブ牛 を見学。


ベイリゾートホテル小豆島 をチェックアウト後に小豆島を出るべく草壁港へ。


フェリーに揺られながら小豆島を出港!
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さらば小豆島!
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いざ高松港へ!





草壁港
住所:香川県小豆郡小豆島町草壁港1053-3
電話:0879-82-1080
HP :http://www.uchinomi-ferry.co.jp/






高松港
住所:香川県高松市サンポート8-22 サンポート高松フェリーセンター
電話:087-822-4383
HP :http://www.shodoshima.com/ac-takamatu.htm

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フェリーで1時間ほどで、高松港 に入港。


そのまま海上タクシーに乗り換えて移動。
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目指すは、オリーブハマチの養殖場!
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瀬戸内の恵みを“ギュッ”とその身に凝縮!オリーブハマチ!



荒波にもまれながら目の前の島を目指しているのかと思いきや、
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海上タクシーが停止したのはその手前。
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海上には、囲われたマスがいくつか並ぶ。
マス自体は16台ほどあり、縦10m×横10m×深さ4.5m。

このマスの中で計3500匹ほどがのオリーブハマチが養殖されているのだ。



ちなみに「オリーブハマチ」とは文字通り、香川県特産オリーブの“葉”の粉末を全体の2%以上添加した餌(モイストペレット)を20日間以上与えて育てられた養殖ハマチのこと。


それがこのオリーブの葉の粉末
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これを北海道産のサンマに混ぜ込んで、
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次から次へと養殖場に投げ与える。
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がっつくオリーブハマチたち!
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なかなか壮観!


その中の一匹を網ですくい上げてもらった。
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キレイなオリーブカラーが背中にかかってる!
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「オリーブハマチ」の特徴としては、体の中心に金色のラインが現れ、背中には深い緑色をした輝く色つやが現れるのである。
さらに、オリーブの葉の中にはポリフェノールの一種「オレウロペイン」が豊富に含まれているので、それにより酸化・変色しにくい肉質へと改善されて身も引き締まり、脂もしつこくないさっぱりとした味わいが楽しめるのである。

ちなみに、「ハマチ養殖」自体はもともとここ香川県が発祥。
ハマチ養殖80周年の節目である2008年(平成20年)にオリーブ植栽100周年と合わせて、香川県が一丸になってこの「オリーブハマチ」が誕生したのである。



というわけでオリーブハマチと戯れた後は庵治港へ。






場所:香川県高松市瀬戸内海養殖場

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というわけで庵治港到着後、続いては オリーブ牛 を見学。



ちなみに庵治港は、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台になった場所。

それだけに非常に良い眺め!
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そんな眺めの良い場所に構える牛舎がこちら。
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牛舎に近づくと次から次へとオリーブ牛が顔を覗かせてくる。
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さらに生まれたての仔牛にも会わせてくれた。
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かわいい!



「オリーブ牛」は、小豆島産オリーブの搾り粕を配合した飼料で育てられた牛のことで2011年(平成23年)に誕生。
当初はオリーブハマチと同じくオリーブの葉っぱを与えていたが、苦すぎて食べてくれなかったのである。そこで天日干ししたオリーブの搾り粕を与えたら甘味が増したことによりペロリと食べてくれるるようになったのだ。
そのオリーブの搾り粕を出荷の2ヶ月前から毎日200g以上与えた牛の中から3等級以上のものが「オリーブ牛」となるのである。

オリーブの中に豊富に含まれるオレイン酸と抗酸化成分により、肉質がやわらかく、旨味が増し、ヘルシーな味わいになるのが特徴。



これがその 「オリーブの搾り粕」
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飼料に混ぜて与えると、
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一気にがっついてる!
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ちなみにこちらのオリーブ牛は体重700kgとのこと。



直にオリーブ牛と触れ合えて大満足!






庵治港
住所:香川県高松市庵治町
HP :https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/7530.html

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続く。


★まとめ記事はこちら⇒香川県オリーブツアーまとめ


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小豆島オリーブ園&小豆島オリーブ公園&小豆島ヘルシーランド@小豆島 in 香川県オリーブツアー [■ 観光・ツアーなど]

香川県小豆島の 小豆島オリーブ園小豆島オリーブ公園小豆島ヘルシーランド を見学。



ランチ後に訪れたのは、日本最初のオリーブ園として知られる 小豆島オリーブ園
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「日本のオリーブの歴史の始まり」の場所でもある。



入り口はこんな感じ。
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1908年(明治41年)に小豆島に初めて導入されたオリーブ樹木。

ここオリーブ園には、その樹から挿し木した二世の樹にあたる 日本最古のオリーブ原木 が植えられているのである。
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現存する産業用オリーブとしては日本最古!






施設名:小豆島オリーブ園
住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲2171
電話:0879-82-4260
時間:月~日8:30~17:00
定休:なし
HP :http://www.1st-olive.com/

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そしてそのまま隣接する 小豆島オリーブ公園 へ。


オリーブ公園というだけあって、園内にはたくさんのオリーブの木!
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内海湾を見下ろす丘にある園内には約2000本のオリーブ200種類のハーブを栽培!



さらに、1950年(昭和25年)に昭和天皇がオリーブの種子を御手播きされたという 昭和天皇御手播きのオリーブ が。
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ちなみに、オリーブの品種は世界で約1200種類以上あるとされているが、香川県内ではそのうちの下記4品種を主に一般栽培。

 ・ミッション ・・・ 油用・果実加工用
 ・ルッカ ・・・ 油用
 ・マンザニロ ・・・ 果実加工用
 ・ネバディロ ブロンコ ・・・ 受粉用




これらのオリーブの樹以外にも、抜群のロケーションに構える ギリシャ風車
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実写版映画「魔女の宅急便」で使用された パン屋さんのロケセット などがある。
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園内に移築され、現在は ハーブショップコリコ として営業中。




続いて、オリーブ記念館 へ。
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館内に入るとすぐに アテナ像 がお出迎え。
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ルーブル美術館から届けられたレプリカのオリーブの女神「アテナ像」!



さらに、オリーブの原木
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オリーブの歴史 を学べるギャラリーなどがあるのである。
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ちなみに、小豆島でオリーブがここまで盛んなのは、1907年(明治40年)に農商務省が国内でのオリーブオイル搾取のために三重県、香川県、鹿児島県の3県を指定し、翌年から試験栽培を始めたのがきっかけ。

三重と鹿児島では開花はしたものの結実まではせず、唯一小豆島に植えたものだけが順調に生育し、2年後に実を結ぶことに成功。
その理由は、小豆島の気候がオリーブの原産地である地中海に似ていたのと、小豆島の人々の情熱と尽力によるものなのである!




続いては、オリーブ加工場 へ。
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中ではオリーブオイルを搾油中!
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その搾りたてのオリーブオイルを試飲させていただくことに。
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キレイなグリーンカラー!

いただいてみると、めっちゃフルーティー!

搾りたてはひと味もふた味も違う~!



と、オリーブの歴史と自然を存分に満喫!






施設名:小豆島オリーブ公園
住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
電話:0879-82-2200
時間:月~日8:30~17:00
定休:なし
HP :http://www.olive-pk.jp/

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続いて、樹齢千年のオリーヴ大樹 へ。
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3月15日は「オリーブの日」。
昭和天皇が先ほどのオリーブ公園でオリーブの種子を御手播きしたのが1950年3月15日なのが由来。

そして2011年には、その記念日に合わせてスペイン・アンダルシア地方からはるか10,000kmの海路を経て樹齢千年を超えるオリーブの樹がここ小豆島にやってきたのである。



小豆島に来た当初はパネル右上のような感じだったのが、
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今では立派な大樹に!
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恐るべし!オリーブの樹の生命力!



ちなみに奥に見えるのが エンジェルロード(天使の散歩道)
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潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする、人気の観光スポット。


と、樹齢千年を超えても立派に成長し続けるオリーブの島のシンボルツリーに感動!






施設名:樹齢千年のオリーヴ大樹
住所:香川県小豆郡土庄町甲2580-1
電話:0879-62-7111
時間:月~日9:00~17:00
定休:年末年始
HP :http://shl-olive.co.jp/olivestories/taijyu/

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そのまま近くの、小豆島ヘルシーランド へ。
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オリーブをまるごと活かし、心と体を健やかにする商品の研究開発・製造・販売を行っている企業。



こちらでは、オリーブオイルの飲み比べ を。
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人肌で28℃前後に温めていただくのが一番風味がわかるとのこと。
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手でグラスを包み込んでじんわりと温めて、フルーティさ、苦味、辛味などを比較。

ポリフェノールがふんだんに入っているのでピリピリするものの、まろやかな味わい!


その正体は、2015年のロサンジェルス国際エキストラバージンオリーブオイル品評会において金賞中の金賞と言われるベストオブクラス賞を獲得したと言う 「食用エキストラヴァージンオリーヴオイル ゴールドラベル」!




さらに、美容用オリーブオイル「ジ・オリーヴオイル」
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累計販売本数90万本を超える、余計なものを加えずに天然のままのオリーブの恵みをゆっくりとそ紡ぎだした美容オイル。


とりあえずお肌に塗りまくってみた。



というわけで、オリーブオイルを舌とお肌で堪能~。





施設名:小豆島ヘルシーランド
住所:香川県小豆郡土圧町甲2721-1
電話:0879-62-7111
HP :http://shl-olive.co.jp/

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続く。


★まとめ記事はこちら⇒香川県オリーブツアーまとめ


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