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GENIE'Sコース ジーニーズ トーキョー(GENIE'S TOKYO)@六本木 [├ フランス料理]

東京都港区赤坂の ジーニーズ トーキョー(GENIE'S TOKYO)GENIE'Sコース を食す。


最寄り駅は東京メトロ日比谷線「六本木駅」
駅から徒歩5分ほどの場所にある。
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2014年7月18日オープンの
“誰もが気軽にふらっと立ち寄れるお店”をコンセプトに掲げる六本木ミッドタウンに構えるカジュアルフレンチのお店。


エントランスをくぐると店名の由来にもなっている“黄金のランプ”がお出迎え!
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コースメニューは、2,500円、3,500円、4,500円、7,500円、10,000円と5種類を用意。

その中で今回注文したのは、GENIE'Sコース(¥7,500+税)
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まずは、スパークリングワイン(グラス) 喉を潤す。
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ぐびっ!




続いて、バゲット
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カリカリふっくら!




そしてコース一皿目に登場したのは、北海道産ずわいかにと海の幸、季節野菜のトゥール
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ずわいかにやぷりぷりの海老など海の幸と野菜の旨味が存分に感じられる華やかな前菜からスタート!




トリュフとシャティーヌを包んだ信玄鶏のブション、茸と押し麦のタブレと
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しっとりとやわらかな信玄鶏に押し麦のもちもち食感が良いアクセントになった一皿!




ここで、白ワイン(グラス) を注文。
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ごきゅっ!




さらに、オマール海老のロースト ソースアメリケーヌ
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肉厚オマール海老とアメリケーヌソースとばっちりとマッチ!




そしてメインに、宮崎県産霊峰高原牛フィレ肉のグリル ソースボルドレーズ(+¥2,000) 登場。
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ここですかさず、赤ワイン(グラス) をオーダーして、
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ひょいっ!
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ぱくりっ!

しっとりとやわらか~!
赤ワインとばっちりとナイスマリアージュ!

赤ワインがはかどるー!




そして〆スイーツに、ホワイトチョコレートのパンナコッタ
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もっちりぷるぷるでこれまた美味ー!


そのまま一気に、


ぱくっ!ぱくっ!ぱくっ!


っと、完食。

_/_/_/_/_/ フード評価 _/_/_/_/_/
   味  :☆☆☆(3.5点)
   量  :☆☆☆(3.5点)
   値段 :☆☆☆(3.2点)

   総合 :☆☆☆(3.5点)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
            ※☆5.0点満点


おしゃれな雰囲気の中で気軽にフレンチを楽しむことができる『ジーニーズ トーキョー』。

接客も丁寧で非常に居心地の良い空間!

デート使いにもばっちりのまさに大人の隠れ家的お店だね。


こちらのフレンチコースを食べてみたいと思ったら ぽちっ!

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店名:ジーニーズ トーキョー(GENIES TOKYO)
住所:東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウンプラザ1F
電話:03-6434-9406
時間:月~日11:00~15:00(L.O.14:00),17:00~24:00(L.O.23:00)
定休:ミッドタウンプラザに準ずる
URL:http://genies-tokyo.com/
食べログ:ジーニーズ トーキョーダイニングバー / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅









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シルクディナーコース CILQ(シルク)@南青山 [├ フランス料理]

東京都港区南青山の CILQ(シルク)シルクディナーコース を食す。


最寄り駅は東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道駅」
駅から徒歩10分ほどの場所にある。
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2014年2月5日オープンの
“日本人のためのフレンチ”をコンセプトに掲げる、旬の食材を用いた日本人の舌に合うフレンチを楽しむことができるお店。



お店外観はこんな感じ。
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テーブルセッティングはこんな感じ。
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この日オーダーしたメニューはこちら。
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全8品で構成された CILQ Dinner Course(シルクディナーコース)(¥7,500+税)



すると、このコースで使用する野菜たち登場!
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五穀米など使用する野菜の数は30種類!


さらにメインの黒毛和牛も登場!
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この日のメインは「佐賀牛のイチボ」!



まずは、食前酒に ローラン・ペリエ ラ キュヴェ(¥1,300+税) で乾杯。
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ごきゅっ!



コース1品目は、フレッシュキャビアをほうじ茶のチャイで(+¥1,000)
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キャビア・ほうじ茶のムース・お米のピューレ・塩麹漬けしたうずらの卵による絶妙なハーモニーが楽しめる一品!



続いて、自家製米粉パン
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焼き立てなのでふかふかもちもちっと良い食感!



2杯目に、MANA Marloborough(¥1,100+税)
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ニュージーランド産ソーヴィニヨンブラン。



そして、CILQの野菜畑
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まさに「野菜畑」のメニュー名にふさわしいビジュアルの一皿!

ソースに、アンチョビマヨネーズとバターナッツのピューレが添えられているけど、何も付けずにそのままで食べた方が野菜の旨味がしっかりと感じられる!



すっぽんと長芋、完熟玉葱のコンソメ
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これで完成ではなく、目の前ですっぽんのスープをスーッと入れて、
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完成!
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あっさりとしながらも旨味たっぷりのすっぽんのスープに芳醇なトリュフ香&長芋のシャクシャク感が相まって思わず唸りたくなる味わい!



ワインもすすみ、Glenbrook Vineyards(¥1,300+税)
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アメリカ・カリフォルニア州のシャルドネ。



椎茸のカプチーノ
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「おぉ!?」っと思わず声が出てしまうようなビジュアル!


このあわあわの中には肉厚の椎茸が!
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お皿の端に添えられた椎茸の削りと一緒にいただけば旨味倍増で美味ー!



そして、Domaine La Ligiere Côtes du Rhône SUD ABSOLU(¥1,000+税)
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フランス・ローヌ地方のグルナッシュ&シラー。



本日の鮮魚 能登漁港から(能登産本マグロのムニエル)
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グレープフルーツベースのソースにバルサミコ酢と自家製マスタードを合わせ、蕪やラディッシュを合わせた彩り豊かな一皿!




そして、待ってました!

国産黒毛和牛(佐賀牛イチボ)のステーキ 生胡椒の香り(+¥1,500)
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ここですかさず、Le Bordeaux de Citran(¥1,300+税) を注文。
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フランス・ボルドー産のメルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン。


準備が整ったところで、いただきまーす!
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さくっ! ひょいっ!
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ぱくぅ!

(*´Д`)ンマー!!


しっとりとやわらかでありながらも力強い旨味の佐賀牛イチボ!
ほんのりと酸味の効いた仔牛のダシのソースが良いアクセントに!

もちろん、ボルドー産赤ワインとばっちりマリアージュ!

ぐはー! おいしいー!



〆は、CILQ名物 六穀米の焼きリゾット
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能登産魚介ダシのスープを纏った焼きリゾット!
加賀れんこんのシャキシャキ感が実に良い食感!



そして、デザート(栗のカタラーナ・自家製塩キャラメルのアイス)
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表面カリッ!中はしっとりクリーミー!そして、栗のホクホク感!と三位一体のスイーツ!

上品な仕上がりで最後のスイーツまで抜かりなし!



エスプレッソ とともに、
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ぱくっ!ぱくっ!ぱくっ!


っと、堪能~。

_/_/_/_/_/ フード評価 _/_/_/_/_/
   味  :☆☆☆(3.8点)
   量  :☆☆☆(3.7点)
   値段 :☆☆☆(3.5点)

   総合 :☆☆☆(3.8点)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
            ※☆5.0点満点


都会の喧噪から離れた南青山の裏路地に構えるフレンチ『CILQ』。

バターやクリームをほとんど使用していないだけに、まさにコンセプト通りの日本人の舌に合う仕上がり!

店内の雰囲気も良く、ホスピタリティも抜群でまた行きたいと思わせてくれるお店だね。


こちらのディナーコースを食べてみたいと思ったら ぽちっ!

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店名:CILQ(シルク)
住所:東京都港区南青山5-16-5 MA FIVE 1F
電話:03-6418-1199
時間:月~日11:30~15:00(L.O.14:00),17:30~23:00(L.O.22:00)
定休:なし
URL:http://cilq.jp/
食べログ:CILQフレンチ / 表参道駅









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スペシャルコラボレーションコース トレフミヤモト(Treffe Miyamoto)@六本木 [├ フランス料理]

東京都港区六本木の トレフミヤモト(Treffe Miyamoto)スペシャルコラボレーションコース を食す。


最寄り駅は東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木駅
2番出口から徒歩3分ほどの場所にある。
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2004年10月13日オープンの
フォン(出汁)を使ったソースとともに“香るフランス料理”を日々探求し続けるフランス料理界の重鎮“宮本雅彦”シェフが手掛けるフランス料理店。



お店外観はこんな感じ。
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この日いただいたのは、一夜限定の スペシャルコラボレーションコース(¥30,000)(税・サ・料理・ペアリング込)
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独創的な“香るフランス料理”を追求し続ける『トレフミヤモト』の“宮本雅彦”シェフ!

日本の季節を体感し自身のフィルタを通してその世界観を表現する『プレヴナンス』の“静井弘貴”シェフ!

その二人のシェフがその野菜を敬愛してやまない『タケイファーム』の“武井敏信”氏!

この3人によるコラボレーションメニューがこの日限定で実現!



メニューはこんな感じ。
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まずは、Champagne Laherte Freres Brut Ultradition で乾杯。
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ぐびっ!



“アミューズ”として登場したのは、イワシ アグリア チョリソ コリアンダーのタルト(静井シェフ)
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上から、

 ・水栽培のコリアンダーのスプラウト
 ・刻み黒オリーブと白オリーブ
 ・燻製イワシ
 ・チョリソ
 ・アグリア(じゃがいも)
 ・サブレ生地

で構成された一皿。


あっさりとしながらも食感豊かで奥深く美味な味わーい!




続いて、兎肉とデフラの赤ワインジュレ、山わさびクリーム添え(宮本シェフ)
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上から、

 ・北海道産山わさびのレモンクリーム
 ・赤ワインと野菜と一緒に煮詰めてすませた煮汁と兎のモモ肉
 ・レンズ豆とうさぎの腎臓のゼリー
 ・マスタード入りドレッシング
 ・デフラ(じゃがいも)

で構成された一品。


ひょいっ!
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ぱくぅ!

(*´Д`)ンマー!!


プリッとやわらかな兎のモモ肉にそれぞれの食材の旨味が華麗にマッチして見事な味わいに!




“前菜”のペアリングに、2017 Burgenland Rose<Ernst Triebaumer> 登場。
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一緒に、仔牛 ラングスティーヌ サマートリュフ(静井シェフ)
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北海道産仔牛のロースの2種類のタルタル(50℃で3時間火入れと半生のもの)の上にツナとレモンのソースとサマートリュフを合わせた一皿。


ひょいっ!
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ぱくぅ!

適度な肉感残しながらもしっとりとなめらかな口当たりの仔牛肉!
サマートリュフの繊細な香りが実に良い!



バゲッド とともにいただく。
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さらに、2015 Crozes Hermitage Blanc<Nicolas Perrin>
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続いてのメニューには『タケイファーム』のサフランを使用した
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福岡県玄海島産芝海老のクロメスキ、サフラン添え(宮本シェフ)
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宮本シェフのスペシャリテ「クロメスキ(コロッケ)」!

通常は、フォアグラとトリュフを使ったクロメスキになるけれど、今回はこのスペシャルコラボレーションのために30年ぶりに新作のクロメスキを開発!



それでは、いただきまーす!
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ひょいっ!
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ぱくりっ!
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(*´Д`)ンマー!!


ぬおぉぉー!

すさまじいほどに凝縮した旨味!

中には福岡県玄海島産芝海老のビスクがたっぷりと詰まっていて、口の中いっぱいにその旨味が広がっていくー!

まるで海鮮の旨味がたっぷりと溶け込んだブイヤベースを錯覚させる味わい!

ワインとの相性もばっつぐーん!




“魚料理”のペアリングは、2015 Santorini Cuvee NO.5<Hatzidakis>
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カサゴ フヌイユ 河内晩柑 赤ピーマンと雲丹のサバイヨンソース(調理:静井シェフ、ソース:宮本シェフ)
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ポワレしたカサゴにフェンネルのサラダとサバイヨンソースをあわせた一皿。


ひょいっ!
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ぱくりっ!

絶妙な火入れでこれまたおいしいー!




“肉料理”のペアリングに、2014 Vosne Romanee Les ormes<J. Cacheux>
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茨城産窒息鴨胸肉ロティ、脚肉とフィレンツェ茄子のパイ包み焼き、ジュドカナール、マカオ風味、アプリコのコンディマン(調理:宮本シェフ、ソース:静井シェフ)
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コンフィした窒息鴨
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『タケイファーム』のフィレンツェ茄子をピューレ状にし、鴨脚肉を包んで焼き上げたパイ
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ソースは台湾胡椒“マカオ”とアプリコット、アーモンドを合わせてピューレ状にしたもの。


ひょいっ!
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ぱくりっ!

ぎゅっぎゅっとしっかりとした肉感楽しめながらもしっとりとやわらかな仕上がり!

ワインとの相性も申し分なし!




〆は、2017 Burgey Cerdon<Alain Renardat Fache>
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“デザート”から、桃とバラ(静井シェフ)
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ルバーブと生姜のムースグラタン、アーティチョークの花のハチミツのアイス添え(宮本シェフ)
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アーティチョークのハチミツがコクたっぷりなめらかでおいしいー!



さらに、“ミニャルディーズ”から、福岡 あまおうのパート・ド・フリュイ(宮本シェフ)世田谷育ち もみじの卵でプリン(静井シェフ)
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アールグレイ とともに、
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ぱくっ!ぱくっ!ぱくっ!


っと、絶品ワンナイトコースを満喫!

_/_/_/_/_/ フード評価 _/_/_/_/_/
   味  :☆☆☆☆(4.0点)
   量  :☆☆☆☆(4.0点)
   値段 :☆☆☆(3.0点)

   総合 :☆☆☆☆(4.0点)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
            ※☆5.0点満点


ソムリエによる厳選ワインとともに絶品フレンチを存分に堪能~!

いやはやおいしかったー!

中でも手づかみでいただくクロメスキ(スープが詰まったコロッケ)は衝撃的なおいしさ!

まさに至福のひととき。


この絶品スペシャルコラボレーションコースを食べてみたいと思ったら ぽちっ!

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店名:トレフミヤモト(Treffe Miyamoto)
住所:東京都港区六本木7-17-20 明泉ビル1F
電話:03-5772-7755
時間:火~金18:00~21:30(L.O.21:30)、土・日・祝12:00~13:30(L.O.13:30),18:00~21:30(L.O.21:30)
定休:月(祝日の場合は営業で翌火曜休み)
URL:http://www.3fff-miyamoto.com/
食べログ:トレフ・ミヤモトフレンチ / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅









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